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金毛山龍泉寺
〒480-0101
愛知県丹羽郡丹羽郡扶桑町山那838
TEL 0567-93-0812
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| □宗派 |
| ぜんしゅう |
りんざいしゅう |
みょうしんじは |
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| 禅 宗 |
臨 済 宗 |
妙心寺派 |
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| □寺号 |
| きんもうざん |
りょうせんじ |
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| 金 毛 山 |
龍 泉 寺 |
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| □所在地 |
| 愛知県丹羽郡扶桑町山那838番地 |
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| □お寺の周辺 |
愛知県の北端に位置し、お寺の裏には、堤防を挟んで木曽川が流れ、川に沿って遊歩道、扶桑緑地公園があり、川の中州には野鳥が多く見られる。また、川向こうには岐阜県を眺めることができ、木曽川上流方向には国宝の犬山城も望むことができる。お寺のある「山那」と言うところは、守口大根(守口漬け)を多く生産している土地でもある。このように龍泉寺の周りには自然が多く、恵まれた地に建立されているので、一度散策しながらお寺を拝観してみてください。
3月の終わり頃には境内墓地にある2本の桜(樹齢約200年余り)もみどころです。 |
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| □お寺の略歴 |
龍泉寺は、室町時代 永正2年(西暦1505年)8月、美濃国前渡北島(現在の岐阜県各務原市前渡東町)の領主:片山越後守藤原成久の菩提寺として開創された。当時、木曽川崖上寺子山に創建され、本堂十二間四面の大伽藍にて塔頭六ヶ寺を擁した。
寛永6年5月、木曽川大洪水により一夜にして堂宇墳墓総て流失いたし、廃頽衰運の憂き目に遭遇した。第6世 石叟法眠和尚の代、寛永8年(1631)3月に郷士 伊藤金五郎氏所有の田畑三反五畝奇進を受け現在の地(愛知県丹羽郡扶桑町山那)に再興された。
後の第19世 刑州金透和尚のとき、明治22年1月、伽藍の一部を役場事務所に貸与していたところ事務所の失火により、山門、土蔵を残してすべて焼失した。
その復興に、明治25年に美濃比久見の筑後約60年の酒屋倉庫を移築し庫裏とした。
本堂は明治41年から大正5年までの長期に亘り復興された。
平成10年には、移築され使用していた庫裏も老朽化は甚だしく解体やむなきに至り2ヶ年に亘り開創500年慶讃事業とし第22世清洲和尚、23世龍豊和尚、檀信徒の協力で大庫裡を新築し平成13年には落慶を終え現在にある。 |
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